15年ぶりに見た仮面ライダー龍騎

長い間ほったらかしにしていたAMAZONプライム会員の動画見放題。
先日ふと思い立って覗いてみました。
「おぉ!こんなものもみられるのか!」なんて見ているうちに欲望がむくむくと大きくなり、はまっていた作品を探し出しました。
そしてぴたりと私のマウスを持つ手が止まりました。
ありました、ありましたよ、仮面ライダーシリーズが!
あ、でも平成の方ね。
あの頃は本当にはまってみていたなぁ~、いつかまたじっくり見たいなぁ~と思っていた2シリーズともありました。
それは「龍騎」と「電王」です。
どちらもドはまりした作品で、龍騎なんかはトークライブショーまで行ってしまったくらいです。
平成ライダーは1話に複数のライダーができてくることだけでも「すげ!かっこいい!」と思っていたのですが、龍騎は13人もライダーが出てきてしまいます。
更にそのライダー達は敵を倒すだけではなく自分の夢をかなえるため、自分の欲望を満たすために命を懸けて戦い、頂点をめざすという展開にも驚きました。
そしてそこにライダーそれぞれの際立ったキャラクター性や、複雑に絡む人間ドラマなどなど物語に引き込まれる要素はたっぷり。
正義感が強くて、でもどこかおまぬけな主人公に合わせた変身後を演じるスーツアクターさんの演技力に感心して、スーツアクターさんに興味を持つきっかけにもなった作品です。
久し振りに見ましたが、同じところでイライラしたり笑ったりしました。
しかし年を取ったせいなのか、泣ける場面が増えてしまったように思います。
ラストシーンはせっかく築き上げてきたライダー同士の友情がなかったことになり、ゼロからのスタートになってしまったことに何とも言えない気分でした。
でもそんなラストの中にも、今後また何か新しい関係がこの二人に芽生えるのかもしれないという希望を感じさせる、せつなくてあたたかいエンディングでした。
さて、涙が乾かぬうちに「俺、参上」と行きますか。車査定 高額 コツ

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