仮想現実が現実になりそうな時代になってきました。

結構古いアニメですが電脳コイルというアニメを知っている方はいるでしょうか?

好きなイメージを実際の視界に重ねてみることのできるメガネが普及した世界で小学生から中学生の登場人物が冒険するボーイミーツガールのストーリーです。

眼鏡の昨日は音声で入力してPCの画面のように視界に電子ペットやスキンなどを写していくものです。

SFっぽいですが舞台は一般的な日本だったので将来的にはこんな感じになるのかなーなどと思いながら見ていた記憶があります。

なんで、こういうことを思い出したかというと、

今娘がはまっているスマホゲームの話題が出たからです。去年の冬に配信されてからピークはちょっと過ぎたような感じですがまだまだ熱狂的なファンの多い電気ネズミのあのゲームです。

これが電脳コイルで出てきた電子ペットの入り口のような感じでおお!と思ったからです。

今のところ元々の携帯ゲームの映像をスマホのカメラで撮った画像に重ねているぐらいなのでアニメの電子ペットというにはまだまだです。

でも、ポケモンGOのおかげでスマホのアプリを通してゲームの世界と現実の世界をつなげることができるというのはSFの世界みたいでワクワクしますよね。

実際に導入されるかどうかはわかりませんが、

眼鏡型端末も

ペット型のAIも

現実の映像に電子ペットを投影するARの技術もあるので

やろうと思えばもう実現することも可能です。

ちょっと前にヘッドディスプレイの話題もありました。

電脳世界を体感できる世界になったんだ。と、あまり実感はしてないですが考えてしましますね。トリプトリズム

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