不眠症を改善させるには

健康と睡眠って強い相関関係にありますよね。

眠れなかった日には、イライラしたりぼーっとしてしまったり、日中かなりつらいです。
睡眠に問題を抱えていると、大なり小なり日常生活に支障があります。
今現在私自身も不眠症に悩まされているのですが、一番酷かった時期には睡眠導入剤を使用してもなかなか寝付けなかったのですが、大分ましになり、入眠までにかかる時間は短くなり、途中覚醒もなくなりました。
薬を呑まずに不眠症対策したい、そんなときには次の三つが良いです。

1.ASMRを聴く

ASMRとはAutonomous Sensory Meridian Responsの略ですが、いわゆる音フェチです。タイピングの音や、焚火の音、雨音、雪道を歩く音など心地いい音をASMRと名付けて投稿された動画が沢山あるのですが、こういったもののほとんどがバイノーラル録音されていて、まるでその場にいるような臨場感あるものです。おすすめは、耳かき音、耳のマッサージ音、シャンプー音です。かなり心地よいので、すぐ眠気が押し寄せてきます。

2.漢方を使う

薬を呑みたくないなら、漢方がお勧めです。西洋医学をもとにした薬と違い、漢方は色んな生薬が配合されてできているので、一つで様々な問題に対処できます。
不眠に効く漢方は色々あるのですが、特に女性ならば桂枝茯苓丸がおすすめです。生理前のイライラや血の滞りからくる肩こりなんかにも効きます。クマや、肌のくすみにも効く美容の漢方だと言われています。

3.朝日をしっかりあびる

太陽の光をあびてからおよそ14時間後に眠気がきやすいと言われています。起きたら朝日をしっかり浴びることで、日中の眠気は抑えられ、入眠しやすくなります。
グッドナイト27000

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