就活で大変だったこと

昨年の就職活動を経験して大変だったことは、情報解禁から面接解禁までの期間が短期間であったことです。

 

3月1日に就職サイトで情報解禁・説明会受付がスタートし、3月~4月にはほとんどの志望する企業にエントリーシートを提出しなければならず、かなりハードな期間でした。6月から面接がスタート、内定が出ると形式上はなっていますが、実際にはほとんどの企業が4月には面接をスタートさせるため、6月の時点では大多数の企業の選考を終えていました。
私は約30社にエントリーシートを提出しました。

 

大きな会場で、大人数の中に混ざって合同説明会に行くことが億劫であったため、説明会には選考に必須なもの以外ほとんど行きませんでした。

 

3月下旬から4月下旬にかけての約1か月間、ほぼ毎日志望する企業のエントリーシートの締め切り日があり、4~5日まともに寝ない日もありました。面接時もメンタル面で大変だなと思いましたが、この1か月が私は最も大変でした。多い日では一日3件の締め切りがあることもあり、速達で郵送することもざらにありました。また、肉体的に、精神的に大変だったこともそうですが、金銭面も大変でした。速達で何社にもエントリーシートを提出すると、お金もそれなりにかかります。

それに加えて、証明写真代がかなりかかりました。やはりエントリーシートでの印象をできるだけよくするには証明写真はとても大切な要素の一つです。駅やコンビニにある、スピード写真は論外であり、それなりにお金をかけなければなりませんでした。

私は写真1枚につき648円かけていました。加えて最近は写真をインターネット上でアップロードして提出することも普通にあるため、約5000円で写真データも購入しました。

証明写真だけで総額1万円は超えていました。それでエントリーシートの時点で選考に落ちてしまうとお金をどぶに捨てたような気持ちになり、精神的にもつらかったです。面接ももちろん大変でしたが一瞬で終わるため、やはりそこのこぎつけるまでのエントリーシートなどの準備段階が最も大変でした。

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