転職を考えたきっかけとは?

転職を考えるようになったのは、今の「職場環境」から脱出したいと思ったからです。
職場環境というのが、正直良いものではなく、上司同士が毎日喧嘩をしていたり、私達に対しても罵声や暴言が酷いという環境でした。
上司が「言っているうちが華だ」「言われなくなったらおしまいだ」「これも指導の一環だ」「お前達の事を思って言ってるんだ」という言葉を最初のうちは信じ込んでいましたが、次第に本当にこれは「指導」なのか、単なるストレスのはけ口にされているのではと疑問を抱くようになりました。
他の人達も同様に、上司の言葉遣いに対して不満を感じている様子でした。
皆で頑張って乗り切ろうという団結力もあった頃もありましたが、自分自身、だんだんそのような環境にいることに限界を感じるようになりました。
そんなある日、出勤途中に電車に乗れなくなってしまったことがありました。
それをきっかけに、出勤をしても職場で過呼吸になってしまったり、思うように動くことができなくなってしまう自分がいて
どんどん自信をなくしていきました。
ちゃんとやらなくてはと思えば思う程、上司の顔を思い浮かぶと吐き気や頭痛など身体に支障をきたすようになりました。
そういった私の姿を見た上司から「使えないやつ」「もう帰れ」「消えろ」という自分に対する暴言がきつく、酷くなりました。
やがて、出勤もままならない状態となり、しばらく休職をすることになりました。
休職中も上司からの暴言や姿が常に頭に浮かぶようになってしまい、休んでいるのに苦しい気持ちが抜けませんでした。
今から上司の性格を変えるのは難しいし、もうこの職場を辞めるしか方法がないのかもと思い、転職を決意しました。
仕事内容は好きだったので、転職しても良いのかと悩みましたが、上司からの暴言や言葉に耐えられなくなっている心身で
続けるのは良くないと思い、休職期間を経て、退職をすることとなりました。
仕事内容が好きなだけでは仕事を続けることは大変だということ、言葉一つで身体的なダメージを受けてしまい
転職を考えてしまうまでになってしまうことを実感しました。

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