人生はさまざま。同窓会で想うこと。

器用貧乏という言葉がありますね。

先日、同窓会があり、この言葉の持つ意味を

体感しました。

多くのことが得意で私がひそかに憧れていた人々は、

そんな言い方はあまりよろしくない

かとも思うのですが、

ほとんどが皆、それなりになっていました。

それなり、というのは、

同窓会に参加ができるくらいなので

幸せには違いないのですが、

学生時代のような、華やかさはなく、

落ち着いていました。

それに比べて、

一つ、器用な部分を持っていた人々の中には、

大物と言いますか、

著名になっていたり、

海外で豊かな生活を送る人々がいました。

自分のことは、

いつでもひたすら地味ですので

横に置かせてもらいますが、

このような同窓会を見ていて、

面白いな、と感じました。

器用な人々は、何をしてもそこそこできて

しまうので、

多くを望まなければ、

いろんな可能性の中で、

自分に合うものを選ぶことができたのでしょう。

いっぽう、

これしかない!

という道を極めた人々は、

ある意味、必死でその分野を武器にしたようです。

これしかない!

の中には、

体力や

英語、

厚かましさ、

抜きん出たナイーブさ

など、

実に様々ありました。

どれも立派な武器になる

個性です。

このように人生は様々ですが、

一番気掛かりなのは、

同窓会に不参加で、

誰も消息を知らない人です。

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