お得な買い物ということの難しさ

時折、近隣のスーパーの閉店セールや改装前の売り尽くしなどに遭遇することがあります。一部の商品を除いて数割引きになるという投げ売り状態のお店は、この辺りにこんなに買い物する人がいたのか!と驚くほどの人で賑わっていて、まず人の多さに負けてしまう私だったりします。そこからいかにお得な商品を見つけ出すかがまた難しい所で、当然のことながら人気商品や滅多に割引対象にはならないけれど生活には必要というような人気商品から姿を消していきます。そこでいつも思うわけです、安売りに集まる人々のその商品選びの確実さを。どんなに人気で売れ筋でも他店等の特売価格の方が安いものはしっかり残っているし、欲しいものは重複していてあっというまに棚から姿を消すし、皆さんきちんと計算していて普段から底値チェックしていることを思い知らされ、主婦としてはまだまだ私は甘いのね・・・と敗北感すらあったりします。そして、レジの長蛇の列に並びながら、他人のカゴを見ては「あれも買うべきだったのか、確かにあれはお得かも」などと自分の未熟さを再度感じつつ、再び人をかき分けてその商品を取りに行く気力もなく、次の機会には頑張ろうと一人反省会をするのでした。本当に難しいです、いかにお得な買い物をするかというのは。

修復歴 車査定

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