転職について

転職について自分の経験談をふまえてご紹介します。首尾一貫してお伝えしたいのは、どうにもならない状況になる前に環境を変えて新しい生活を始めてほしいということです。以下、4章に分けてお伝えします。

1.転職を考えたきっかけ
毎日、昼夜プロジェクトの進捗報告が続きました。私の参加していたプロジェクトではチームメンバーが4名で各々が素人です。クライアントは大手企業の役員クラスで新規システム導入の案件でした。プロジェクト統括リーダーも素人ですから指示が、メンバーにほぼ丸投げのため、調べながらなんとか仕事を期日までに間に合わせるというスケジュールで仕事が進行しておりました。毎日、結果が出ておらず遅延報告が多かったため、人間関係もぎくしゃくしており、ついに私は体を壊していました。その職場から離れたいなと思ったのは、自分の体調がきっかけです。

2.転職エージェントに相談
転職エージェントに相談したのですが、私の心身が疲弊しているせいか、あまり相手にしてもらえませんでした。よくよく考えてみれば仕事が過酷で抜けたいという理由であれば、また転職先でもやめる可能性があるためであったと思われます。相手からしたら紹介先しようもないですね。

3.転職をしたその後
結局自主退職の形をとり、別の場所で仕事をはじめました。新しい職場では、仕事の指導者がいて、勤怠時間もしっかり管理されているため体調を崩さず長く働くことができました。前職とは環境が違うため、コミュニケーションの取り方や仕事の進め方が違い戸惑うこともありましたが、2週間ほどで新しい環境になじめました。

4.経験を踏まえた助言
環境によって、仕事の進め方や付き合う人も変わります。私が強く助言させていただきたいのは、環境は変えることができるということです。身近な部分で、組織内部の人との人間関係を良好にすることもできますが、今回のケースのようにチーム単位で仕事が解消しきれない場合、自身の体調を加味して早めに手を引くことをお勧めします。

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